岡山の夏の風物詩 おかやま桃太郎まつりが岡山市中心部で8月22日から始まり、鬼のメイクをした踊り子たちが踊りを披露する「うらじゃ」で街を盛り上げました。
桃太郎伝説に伝わる古代の鬼、「温羅」をテーマに踊り子たちがパワフルな踊りを披露する「うらじゃ」です。
31回目の開催となる今年のテーマは「輝」。
岡山市中心部の合わせて8カ所で、83の踊り連の約3400人が参加し22日から2日間にわたり岡山を熱く盛り上げます。
(参加した踊り子は)
「すごく楽しかった。観客もたくさんいて天気も良く本当に楽しかった」
「(踊り子に)十数年ぶりの復活で正直泣きそうなくらい嬉しい」
おかやま桃太郎まつりは8月23日までで、23日午後7時30分からは市役所筋で「総おどり」が行われます。
