九州新幹線長崎ルートの新鳥栖―武雄温泉間をめぐり、8月26日、環境アセスの実施に向けた国や県などによる技術検討会が開かれることがわかりました。
整備方針が決まっていない長崎ルートの新鳥栖ー武雄温泉間をめぐり、国と県は7月17日、ルートを特定しない形での環境アセスメントの実施などについて合意していて、今年度中に事前調査を行うとしていました。
初回の技術検討会は8月26日に県庁で開かれ国交省の幹線鉄道課長らが出席する予定で、事前調査の方針について話し合うということです。
今後は技術的な課題を確認しながら来年度のアセス実施に向けて準備が進む見込みです。
