夏休みも残りわずか。多くの小中学校では来週から2学期が始まります。休み最後の思い出づくりにと、21日、長野市の屋内プールは大勢の親子連れでにぎわいました。

長野市の屋内プール「サンマリーンながの」には、午前中から多くの親子連れが訪れ、楽しんでいました。

小学3年生:
「めっちゃ楽しいし、日焼けもしないしいい」

小学6年生:
「スライダーとか浮き輪を使って滑るので、特別感がある」

猛暑の影響もあってか、夏休み期間中はお盆前の8月11日がピークで約3000人、お盆中も1日2500人近くが訪れ、にぎわいました。

来週から2学期が始まる学校も多く、夏休みも残りわずかです。

小学6年生:
「(宿題は終わってる?)あと20ページのこってる」
「がんばれば終わると思う」

小学3年生:
「めっちゃ楽しい夏休みでよかった。海とかプールとかいっぱい行ったから楽しかった」

小学6年生:
「宿題が多くて結構時間かかったけど、(小学生)最後だから遊べてよかった」
「ぐうたらぐうたらして花火大会見て、アスレチックとか行ってっていう満喫生活。夏休みが終わってほしくない」

父親:
「結構親のほうは大変ですよね。でも楽しかったですよ」

母親:
「十分、子供たちと満喫できてよかったです。これから頑張って仕事に戻ります」

県教委によりますと、県内の公立小中学校では、来週月曜日が始業式のピークということです。

長野放送
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