8月21日は福島県にとって特別な「県民の日」
当時の3県が合併して、現在とほぼ同じ福島県の姿になったのが150年前の8月21日。

150周年の節目を記念し、福島市では記念の式典が開かれ、県にゆかりのある人や市町村長など700人以上が参加した。
これまで築き上げてきた150年の歴史を動画で振り返った後、県民を代表し5人がメッセージを発表した。

小学6年生・角田淳紘さん「僕が未来に遺したい福島は『みんなで応援する只見線』です。なぜなら、美しい風景の中を只見線にいつまでも走り続けてほしいからです」

黒羽実樹さん「私たちも、いつか誰かが困った時に道を示し『大丈夫』と言える人になりたいと思っています。そんな人が次の世代へつながっていく福島を、未来へ遺したいです」

また、先人たちから受け継がれてきた伝統芸能も披露され、県政150周年の節目を彩った。

福島テレビ
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