西鉄は国内外の若手作家によるアート作品を募集し、ビル内に展示するフェスティバルを開催すると発表しました。
◆西鉄 林田浩一 社長
「西日本初開催となる『SICF Fukuoka』において九州をはじめ全国、さらにはアジアから多彩な才能が集う機会を創出できることを大変うれしく思っています」
「SICF」は東京・青山で毎年開催されている人気のアートフェスティバルで、西日本では初めての開催です。
「SICF Fukuoka」は、福岡市・天神のワン・フクオカ・ビルディングが会場となり、国内外の若手アーティストやクリエーター200組以上の応募から選ばれた60組の作品が9月から展示されます。
西鉄賞を受賞した作品は、西鉄バスのラッピングデザインに起用されるということです。
会場は入場無料でワークショップや参加型のイベントも行われる予定です。
