千葉県を襲った記録的豪雨から1週間、県が管理する幹線道路に放置された車両が全て撤去されました。
8月13日に千葉県を襲った記録的豪雨では、犠牲者は13人、1人が行方不明となっています。
床上・床下浸水などの住宅への被害は約3700棟にのぼり、現在も36世帯、55人が避難所生活を余儀なくされています。
また、千葉市内で一時2500台の車両が路上に放置されるなど、放置車両の解決が喫緊の課題となっていましたが、こうした中、千葉県は18日朝時点で県が管理する幹線道路上に放置されていた93台の車両について、全て撤去したと発表しました。
今後、持ち主を特定し、車両が放置されていた市町村を管轄する土木事務所から連絡するとしています。
