似ているようで大違い…。
知っているようで知らない、そんなイカとタコの違いや共通点をテーマにした特別展が、しまね海洋館アクアスで開かれています。
体長5センチ程の「コウイカ」の赤ちゃんと「マダコ」の赤ちゃん。
いずれも成長すると食卓でもおなじみの海の生き物です。
そんなイカとタコをテーマにした夏の特別展が、しまね海洋館アクアスで開かれています。
会場では、猛毒を持ち、刺激を受けると体に青い斑紋が現れる「ヒョウモンダコ」など8種類の生きたイカやタコを展示。
30枚のパネルも使って体の特徴や生態の違いや共通点、人とのかかわりなどがわかりやすく説明されています。
この特別展は10月12日まで開かれています。
