9月に入り、少しずつ秋の気配が感じられるようになって来ました。
こうした中、しまね海洋館アクアスでは、秋を連想させる海の生き物を集めた展示が行われています。
体に3本の線が入った「シロミスジ」。
栗の色に似ていることから別名“マロンクマノミ”と呼ばれています。
秋の味覚のひとつ、焼き芋。
体の色がサツマイモの皮を剥いだように見える「バイカラード・ティーバック」。
しまね海洋館アクアスでこの季節恒例となっている「秋水槽」の展示では、秋を連想させる色や名前の入った海の生き物7種類が展示されています。
「ニシキテッポウエビ」。
秋は運動会シーズン競技スタートの合図がピストルの音であることから選ばれました。
よく見ると、体からの突起物がキノコに見える「ウミキノコ」。
サンゴの仲間です。
このほか会場には、秋にちなんだ色とりどりのユニークな海の生き物が展示されています。
この「秋水槽」は、しまね海洋館アクアスで9月28日まで展示されています。
