JLPGAツアー2026シーズンの第26戦「ソニー日本女子プロゴルフ選手権」(賞金総額2億円、優勝賞金3600万円)の大会最終日が、9月13日に石川県加賀市・片山津ゴルフ倶楽部白山コースで行われ、山下美夢有が吉澤柚月とのプレーオフを制し、大会初優勝を果たしました。
松江市出身の浜崎未来は、最終日を6アンダーでまわり、通算4アンダーにスコアを伸ばし、13位タイでフィニッシュしました。
ソニー日本女子プロゴルフ選手権は、国内女子ツアーの中で最も格の高い公式戦の一つで、“女子プロ日本一決定戦”とも呼ばれています。
強豪が集った大会で、浜崎は1アンダー・29位タイで予選を通過、12日の3日目は1オーバー・35位に後退しましたが、13日の最終日に後半9ホールで5バーディーを奪うなど追い上げ、6つスコアを伸ばしました。
最終日の出場選手の中で、畑岡奈紗の65に次ぐ66をマークし、通算4アンダー・13位タイでフィニッシュしました。
