島根県浜田市出身でプロ野球・広島カープで投手として活躍した佐々岡真司さんが、自らの名前がつけられたゴルフコンペで寄せられたチャリティー募金を地元・浜田市の野球連盟に贈りました。
浜田市役所で贈呈式が行われ、佐々岡さんが自身の名前がつけられたゴルフコンペでチャリティー募金として寄せられた21万円を浜田市野球連盟の須山会長に手渡しました。
コンペには島根県や広島県から173人が参加、寄せられた善意は子どもたちの野球用具の購入などに役立てられるということです。
佐々岡真司さん:
「野球を好きになってもらって、甲子園を目指す子、プロ野球を目指す子も出てくると思います。この浜田市からプロの野球選手が誕生してもらいたい」
広島カープで主力投手として活躍し、引退後は監督も務めたレジェンド佐々岡さん、これからも野球教室などを通じて、ふるさと・浜田の野球熱を盛り上げたいとしています。
