2026年度から創設された12月3日の「香川県民の日」を広く周知しようと、県が募集していたロゴマークのデザインが決定しました。
こちらが応募作品620点の中から選ばれた「香川県民の日」のロゴマークです。
「香川県民の日」は香川県の魅力を再認識してもらい愛着を深めてもらおうと新たに創設され、明治時代に愛媛県から分離、独立した12月3日が指定されました。ロゴマークは県が「香川県民の日」を広く周知しようと募集していたもので、丸亀市のデザイナー、高橋大樹さんの作品が選ばれました。
「香川県民の日」、12月3日を県の形をモチーフにデザインしているほか、晴天の多い香川の気候を鮮やかな青で、豊かな農産物をオレンジ色などで表現しています。
県は今後、ロゴマークを広く活用しながら、「香川県民の日」をアピールしていきたいとしています。
