20日未明、福岡市中央区のビルの敷地内で若い男性が倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。
警察が、事件と事故の両面から調べています。
20日午前2時前、福岡市中央区大名で「男性が倒れている」と、消防から警察に通報がありました。
警察官が駆けつけたところ、男性は通称・国体道路に面したビルの敷地内で倒れていて、市内の病院に運ばれましたが、約1時間後に死亡が確認されました。
警察によりますと男性は20代から30代とみられ、体に傷があるかどうかや死因などについては捜査中だということです。
警察は男性の身元の確認を急ぐと共に、付近の防犯カメラの映像を解析するなどして、発見までの経緯を事件と事故の両面から詳しく調べています。
