去年12月の強風で、屋根の一部がはがれる被害があった金沢市のゴーゴーカレースタジアム。10月上旬にも修復工事が完了する見通しとなりました。

金沢市のゴーゴーカレースタジアムは、去年12月の強風でバックスタンド側の屋根の一部が剥がれ落ちるなどの被害を受けました。
このためツエーゲン金沢の試合では、定員の半分にあたるおよそ5000人が収容できるバックスタンドが使用できない状況が続いています。
きょうの定例会見で、金沢市の村山市長は現在行われている修復工事が、10月上旬に完了する見通しが立ったと明かしました。

村山市長:
「もう少し工期がかかる予定だったところを、前倒しができたので少しほっとしているというのが正直なところです。これからもまた集客とツエーゲン金沢の活躍に期待をしています。」

修復に伴い、これまでの2倍の風速にも耐えられるよう屋根に補強工事を行ったということです。
バックスタンドの利用が再開されるのは10月12日スポーツの日からで、スタジアムを含む金沢城北市民運動公園一帯では、市民参加型のスポーツイベント金沢スポーツパークフェスタが開催されます。

石川テレビ
石川テレビ

石川の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。