サッカー日本代表の森保一監督も登壇しました。スポーツが地域にもたらす影響などについて考えるシンポジウムが8月19日、岡山市で開かれました。

シンポジウムには森保一監督を始め、ファジアーノ岡山の木村正明オーナーら4人が登壇。「スポーツの魅力」「マネジメント、人づくり」「感動を共有する空間としてのサッカースタジアム」など4つのテーマでパネルディスカッションが行われました。

森保監督は「応援が最後まで戦う力、エネルギーとなった」とワールドカップを振り返り、マネジメントに関して、「選手を怒ることがあるのか」という質問には次のように答えました。

(サッカー日本代表 森保一監督)
「怒るということではないと思うが、やっぱり怒ってるのかな?(笑い声)成功や失敗はあまり言わなくてチャレンジしているか、自分の力を出し切っているかどうかというところを、選手たちを見て足りないと思ったときは優しく言うこともあれば、試合中で感情が高ぶって強く言うことはある」

シンポジウムでは、岡山県民がかつては、スポーツ観戦に最もお金をかけていなかったが、2024年には全国で8番目にお金をかけるようになったことが紹介され、スポーツが地域を盛り上げているといった意見が聞かれました。

岡山放送
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