愛知県警は19日、大会期間中の警備体制などを確認する全体会議を開催しました。
愛知県警本部で19日に開かれた全体会議には、佐藤隆司本部長や各警察署の署長など、オンラインを含め約340人が参加しました。
佐藤本部長は冒頭、「通常の治安維持と併せて警戒警備を実施しなければならないが、警戒の空白が生じないよう、総合力を発揮してほしい」と訓示しました。
愛知県警ではこれまで、大会に向けてテロなどを想定した訓練や、違反行為の取り締まりを強化していて、訓練を生かした警備の実行や、一般の交通網への影響を最小限にとどめるための交通規制についても呼びかけられました。
