千葉県を襲った記録的豪雨から20日で一週間がたちます。
千葉市によりますと、豪雨の影響で約2500台の車両が放置されていましたが、現時点で主要道路に残る車両が100台まで減ったということです。
レッカー移動された車両は千葉市内の仮置き場に置かれていて、市は順次持ち主を確認していくとともに、19日中に主要道路に残る放置車両の完全撤去を目指しています。
また、千葉市緑区の50世帯で断水が続いていましたが、午前中に仮復旧工事をして、午後から配水管の洗浄作業を行い、夕方以降に復旧する見通しだということです。
