福岡県北九州市で、地域の子供たちに海に親しみ関心を高めてもらおうと、稚魚の放流が行われました。

19日、北九州市小倉北区の長浜地区で行われたイベントには、地元の少年野球チームの小学生 約30人が参加しました。

この取り組みは、北九州市の海洋土木関連会社が毎年行っています。

港の整備の仕組みや海の環境保全の大切さを学んだ子供たちは、初めて体験する稚魚の放流に挑戦です。

カサゴの稚魚約2000匹が用意され、子供たちが次々と海に放っていきました。

Q.どのくらい大きくなってほしい?
◆参加した子ども
「(大きく手を広げながら)こんくらい。から揚げ作りまくる」

◆参加した子ども
「環境の事や海のことをたくさん知れたのでうれしかったし楽しかったです」

カサゴは3年後に30センチ程に成長するということです。

担当者は「稚魚の放流を通して次の世代に海の大切さが伝われば」と話していました。

テレビ西日本
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