最大9連休となったお盆期間、東北新幹線を利用した人の数は2025年を1%上回りました。
JR東日本によりますと、8月7日から16日までのお盆期間、東北新幹線の古川・北上間を利用した人は64万2600人で、2025年を1%上回りました。
また、秋田新幹線の盛岡・田沢湖間を利用した人は9万7000人で、こちらも2025年を6%上回りました。
利用者の増加についてJR東日本では「帰省や旅行などで人の流れが活発になったことに加え、インバウンド需要が引き続き高い水準で推移したことが要因」と分析しています。
一方岩手県によりますと、お盆期間中に花巻空港の国内定期便を利用した人は1万5900人余りで、2025年を5.9%下回りました。
