岩手県奥州市出身でドジャースの大谷翔平選手が、日本時間8月18日のロッキーズ戦でいずれも今シーズン初の、2打席連続ホームランと、1試合4安打の活躍でチームを勝利に導きました。
敵地コロラドで大谷選手を待ち受けたのは、今シーズン12勝と好調のロッキーズ・菅野智之投手です。
菅野投手から通算3本のホームランを打っている大谷選手は、第3打席に相性の良さを改めて示しました。
高々と上がった打球は左中間スタンドへ飛び、今シーズン28号、菅野投手からは通算4本目となるホームランでロッキーズを突き放します。
菅野投手が降板した後も勢いは止まりません。
続く第4打席、今シーズン第29号となる2ランホームランを、味方のいるバックスクリーン脇のブルペンへ叩き込みました。
18日の大谷選手は、いずれも今シーズン初となる2打席連続ホームランと1試合4安打で、チームを勝利に導きました。
結果:ドジャース11-5ロッキーズ
(岩手めんこいテレビ)
