大規模な山林火災で被害を受けた岩手県大槌町の復興に役立ててもらおうと、岩手めんこいテレビが町に義援金を贈りました。
8月17日は、高嶋昇社長など3人が町役場を訪れ、平野公三町長に義援金として現金50万円を手渡しました。
岩手めんこいテレビでは、4月から約2カ月間募金活動を実施しました。
今回の義援金は視聴者から寄せられたものです。
義援金を受け取った平野町長は「現場の様子を報道していただだき、全国から温かい声が寄せられている」と感謝の言葉を述べました。
岩手めんこいテレビ 高嶋昇社長
「山の再生に時間がかかるということで、少しでもお役に立てれば」
義援金は森林の再生などに活用されるということです。
