山の中で遭難し、8日ぶりに救助された女性の夫が「妻が帰ってきましたことに感謝しています」とコメントしました。
神奈川・横浜市の56歳の女性は8月9日、群馬・みなかみ町で沢登り中に鉄砲水に流されて遭難し、17日に8日ぶりに救助されました。
女性は右足のかかとを折る重傷を負って、衰弱しているものの、命に別条はありません。
警察によりますと、女性は川で流されたあと、岸に流れついてからは山をさまよい、持っていた食料を食べて空腹をしのいでいたということです。
女性の夫が18日午後、FNNの取材に応じ、「皆さまにご迷惑とご心配をおかけしました。それとともに、妻が帰ってきましたことに感謝しております」と話しました。
