8月13日に千葉県を襲った豪雨の影響で、千葉市内の病院では手術を中止するなど医療や交通への影響が続いています。
千葉市中央区の千葉大学医学部付属病院では、8月13日に発生した豪雨の影響で排水処理設備が冠水し故障しました。
このため、手術や検査に必要な道具の洗浄や滅菌ができなくなっており、19日に予定していた全ての手術を中止しています。
同病院は20日以降、「手術の件数を制限して実施」するとしています。
一方、交通機関にも影響が出ています。
JR外房線の大網駅から本納駅の間は、18日始発から運転を再開しました。
しかし、現在も誉田駅と大網駅間で運転見合わせが続いており、8月24日の再開を目指して復旧作業が進められています。
