クロマグロの資源管理をめぐり、7月に開かれたばかりの国際会議が、再び開催されている。
前回反対したメキシコが賛成に回る見通しで、漁獲枠拡大で合意できるかが焦点。

都内の店舗では、マグロの刺身や皿いっぱいに盛り付けられたあぶりなど、昼時に向けて準備が進められていた。
海鮮バイキングいろは 根元咲副店長:
マグロの漁獲量が大きく緩和されたら、とてもうれしいことだと思っています。

太平洋クロマグロをめぐる7月の国際会議では、日本が大型魚の漁獲枠を25%増やすなどの案を軸に調整していたが、メキシコが突如反対にまわり、合意できなかった。
その後、メキシコ側から一転して支持の意向が示され、異例の再開催となったもので、最終合意に至れるかが注目される。
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