来年宮崎県で行われる国スポ・障スポに向けて群馬県前橋市の職員が宮崎市で開催県のノウハウを学ぶことになり17日に清山市長から辞令が交付されました。
17日に宮崎市の清山市長から辞令を受け取ったのは、前橋市国民スポーツ大会準備室の岡美紗子さんです。
群馬県は、2029年に国スポ・障スポが開催される予定で、岡さんは、開催が来年に迫った宮崎市で、選手・監督を会場に輸送する計画の作成などに携わります。
前橋市から宮崎市への職員の派遣は岡さんが2人目です。
期間は今年11月までのおよそ3カ月間となっています。
(前橋市 国民スポーツ大会準備室 岡美紗子さん)
「前橋市は現在、3年後の大会に向けた準備ではあるんですけども、予算や人材の部分をどういった活用をしていけばいいか見させていただければと思います」
来年9月から10月にかけて開催される宮崎国スポ・障スポに向け、県内では、競技ごとのリハーサル大会が開かれていて、岡さんはソフトボール競技で大会運営のノウハウを学ぶということです。
