県内各地の「こども食堂」を利用する夏休み中の子どもたちに食べてもらおうと、鹿児島市の食品卸会社がお菓子をプレゼントしました。

このプレゼントは鹿児島市の業務用食品卸会社、西原商会が地域貢献の一環として2025年から取り組んでいるものです。

子どもたちに用意したのは自社製品のせんべい3種類、合わせて8000袋です。

セレモニーでは西原商会の新村友和さんが「お菓子を食べて子どもたちに楽しく明るく過ごしてほしい」とあいさつし、県内にある約240カ所のこども食堂の活動を支援するNPO法人の代表にお菓子を手渡しました。

かごしまこども食堂支援センター たくして・園田愛美理事長
「大きい会社の皆さんが応援してくれている。優しい人が増えて、子どもたちが大人になるのにワクワクする社会になったらいい」

そして、西原商会に子どもたちからの感謝のメッセージが手渡されました。

西原商会 広報部・新村友和副部長
「子供は地域の宝である。こういった取り組みは有意義だと思う」

西原商会は冬休みにもこども食堂にお菓子をプレゼントする予定だということです。

鹿児島テレビ
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