生活に困っている人たちに役立ててもらおうと、、農作物の生産や販売を行う小城市の会社が県産米12トンを贈ることになりました。
県産米を寄贈するのは小城市で農作物の生産や販売を行う「有明・潮風ファーム」です。
17日寄贈式が開かれ、こども食堂の支援などを行なう「フードバンクさが」に目録などが手渡されました。
今後1年間にわたって主に県産のブランド米「さがびより」が毎月1トン、あわせて12トン贈られる予定です。
出荷を迎える秋ごろからは今シーズンの新米が届けられます。
【有明・潮風ファーム 下村一王社長】
「県内の皆さんにたくさんおコメを食べていただいて元気づけようかなという風な気持ちで寄付をしました」
【フードバンクさが 干潟由美子理事長】
「生産者の方たちの努力っていうのも本当に感謝をしたうえで佐賀の中でそれが子供たちの食卓に上がっていくっていうのがとてもうれしい」
コメは「フードバンクさが」を通じて県内のこども食堂を運営する団体に贈られるほか、ひとり親の家庭などにも届けられる予定です。
