今月13日に千葉県を襲った豪雨から3日が経ち、運休していた一部の列車が運転を再開しました。
今回の千葉豪雨により、これまでに9人が死亡した他、千葉市若葉区では男性1人が行方不明となっています。
記録的な大雨から3日が経ったきょうも、千葉県内では、水没して動けなくなった車が放置されている地域があります。
山本修平記者:
JR大網駅では列車の運行状況を確認するため駅員に話を聞いたり、掲示板を確認する人の姿があります。
一方、JR大網駅を走る東金線も線路に土砂が流入するなどし全線で運休していましたが安全が確認されたため、きょう始発から全線で運転が再開されました。
利用者:
外房線を普段利用しているんですけど、(雨の影響で使えないため)タクシーで大網まで来て(東金線を使って)成東経由で千葉・東京まで行く予定。だいぶ何とか助かりましたね。
JR東日本によりますと外房線の運転を見合わせている区間については、お盆休み明けのあすから、バスでの代行輸送が始まるということです。
