14日午後5時前の東京駅。

リポート:
先ほどから突発的な雨が降り始め、建物の中から駅に向かって足早に走っていく人々の姿が見えます。

午後4時ごろの千葉・佐倉市では、13日の豪雨で被害に遭ったとみられる道路に再び大粒の雨が降っていました。

規制線が張られている歩道の近くを水しぶきを上げながら急ぐ人の姿も見られ、マンホールからは水が噴き出していました。

リポート:
今、道路の部分、大きな水たまりができていて、対向車線もスピードを落としながらゆっくりと進んでいます。

リポート:
今から20分ほど前は晴れていたんですが、天気が急変し、激しい雨、風、そして雷が鳴っています。

14日も関東各地でゲリラ雷雨が発生し、被害に遭った千葉県内を再び直撃しました。

リポート:
時刻は午後1時、佐倉市です。また、雨が強く降ってきました。

お昼過ぎ、佐倉市の上空には黒い大きな積乱雲が出現し、冠水した道路に再び大粒の雨が降りました。

ひざの高さまで水に浸かりながら道を歩く人の姿が見られたほか、トラックが通るたびに波を打つほど冠水し、軽自動車は慌てて引き返していました。

住宅の窓からは滝のように雨が。

佐倉市では、別の場所でも冠水した道路に再び激しい雨が打ち付け、川のようになった道路には水が勢いよく流れていました。

午後1時過ぎ、四街道市も大粒の雨に見舞われました。

船橋市など至る所でゲリラ雷雨が発生した千葉県内。

松戸市のライブカメラ映像。
午後2時半前ぽつぽつと雨が降り出すと、一気に雨脚が強くなりカメラが白く曇ります。
そして15分後には雨は小康状態となりました。

八千代市でも強い雨により周囲は真っ白になり、建物の屋根を勢いよく打ち付けていました。

13日に続き、再び関東各地を直撃したゲリラ雷雨。
地盤が緩んでいるところもあるため、少しの雨でも土砂災害などへの警戒が必要です。