和歌山県田辺市では、お盆休みの帰省を利用してひと足早い「真夏の成人式」が行われました。
涼しげな浴衣姿で現れたのは、ことし二十歳を迎える若者たちです。
田辺市本宮町では、若者たちがお盆休みで帰省しているこの時期に、浴衣姿での成人式「二十歳を祝う会」を行っています。
式では、本宮町の伝統芸能も披露され、二十歳の門出に花が添えられました。
【式に出席した「新成人」】
「夏、お盆の時期なので浴衣が着られて、みんな涼しげでよかったかなと思います。立派な看護師になれるように頑張ります」
「常に冷静で、落ち着いたような大人になりたいなと思います」
6人は、それぞれの夢に向かって歩み続けます。
