岐阜県郡上市で13日、夏の夜を踊り明かす「徹夜おどり」が始まりました。
初日の13日は雨が降る中、郡上市八幡町の通りで、地元の人や浴衣姿の観光客らおよそ5万人の踊り手が、やぐらで奏でられたお囃子に合わせ、下駄を打ち鳴らしました。
400年以上続くユネスコの無形文化遺産「郡上おどり」は、毎年7月から始まり、お盆の4日間にわたって夜通し踊り続ける「徹夜おどり」で、クライマックスを迎えます。
参加した人々:
「10年以上通っています。徹夜おどり始まると夏が来たなって実感する」
「やったことない雰囲気で独特で楽しい。体力続く限り頑張ります」
徹夜おどりは、16日までで、およそ16万人の人出が見込まれています。
