5位浮上のドラゴンズは、11日から3位ベイスターズとの本拠地3連戦。初戦はあのベテランが投げて、打って、大活躍です。

 ドラゴンズは2回ウラ、6番・石伊選手のレフトへのタイムリーで先制すると、なおもランナー2人を置いて、9番・大野投手。フルカウントからファールで粘って9球目!150キロのストレートをセンターに弾き返し、2点タイムリーで自らを援護します。

 本業のピッチングでは、6回を2失点にまとめ、今シーズン8勝目を挙げた大野投手。打って投げて、大活躍の1日でした。

大野投手:
「来年からDHになるので、打席に立てないのがちょっともったいないんですけど。ここを3つ取ったらいい景気が見えてくると思うので、選手は頑張りますので応援よろしくお願いします」

 チームはこれで4位と1.5ゲーム差、3位までは3ゲーム差に。14年ぶりのクライマックスシリーズ進出へ、勝負の”本拠地6連戦”が勝利で幕を開けました。

東海テレビ
東海テレビ

岐阜・愛知・三重の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。