熊本地震の被災地に派遣されていた八事日赤の医師や看護師らが、活動を終えて名古屋に戻りました。
11日午後、昭和区の日赤名古屋第二病院に戻った医師や看護師ら5人。DMATとして派遣され、8月5日から9日まで、震度6強を観測した熊本県八代市の避難所や福祉施設で、被災者の健康確認や老人保健施設のスタッフのメンタルケアなどを行いました。
日赤名古屋第二病院の杉本医師:
「災害時の配慮の必要な人々の生活環境が少しでも良くなるように、これからも支援を続けていきたい」
日赤名古屋第二病院は、8月17日には救護班の第二陣を派遣予定など、今後も被災地での支援を続けるということです。
