多くの人にプラモデルの魅力を知ってもらおうと、愛好家による「ポケットの中の模型展」が宮崎県西都市で始まりました。
この作品展は、県内のプラモデル愛好家が毎年開いているもので、今年で16回目です。
今回は、2歳から72歳までの33人から、およそ190点が出品されました。
(森山裕香子記者)
「展示会では、スイッチを押すと手足が動き、目が光るものなど、オリジナリティあふれるプラモデルが並んでいます」
車や戦闘機、戦艦、それにアニメのキャラクターなど、ただ組み立てるだけでなく、あえて傷をつけたり色を変えたり、細部にこだわった作品が並びます。
(初めて出品 小学5年生)
「プラスチックの板を接着したり、色を塗ったりして作りました。頑張って作ったものを、みんなに見てもらえたら嬉しいです」
(初めて出品 中学2年生)
「やっぱり難しいし、すごく奥が深いと思います。そのまま作るのもすごく良いと思うけど、汚し塗装とかそういうところに個性が出るんだと思います」
この作品展は、西都市のまちなかギャラリー夢たまごで、8月16日まで開かれています。
