宮崎大学医学部などの学生が、地域医療について学ぼうと、県内各地の医療機関で実習を行っています。
8月26日から始まった地域医療ガイダンスには、宮崎大学医学部と自治医科大学の学生合わせて50人が参加し、県内20の医療機関で実習を行っています。
宮崎県延岡市の北浦診療所では日高利昭医師が所長を務めています。
宮崎大学医学部の1年生黒光盾さんと後藤さくらさんの2人は、患者への接し方や、毒のある魚に刺された場合の対応など港町ならではの医療を学んでいました。
(宮崎大学医学部1年生・黒光盾さん)
「患者さんの生活のことまで考えたサポートとか、アドバイスとかをしているのを見て、とてもすごいなと感じました」
(宮崎大学医学部1年生・後藤さくらさん)
「総合診療的な面が強いところに気付いたし、意外だった。少しびっくりした部分があります」
地域医療ガイダンスは8月28日まで行われます。
