8月11日に行われたインターハイ、ハンドボールでは、宮崎学園の女子が2回戦に臨みました。
(福盛和男リポーター)
「宮崎学園がチーム一丸の堅い守りと速攻で2回戦に臨みます」
インターハイ6年連続出場の宮崎学園は福井商業と対戦。
宮崎学園は開始早々早いパス回しから、エース三樹、合澤が連続ゴールリードを奪います。
福井商業も多彩な攻撃で対抗、両チーム譲らず前半を11対11の同点で終えます。
後半、宮崎学園は相手の堅守に阻まれ得点できずリードを許しますが、三樹、齋藤のシュートで19対18と逆転に成功!
試合は大接戦となります。
そして最後は三樹がシュートを決め、24対23と宮崎学園がリード。
このリードを守り切った宮崎学園が3回戦進出です。
(三樹咲彩選手)
Qエースとして大活躍
「油断できない試合でしたが、最後1点決めて守って勝ち切ることができてとても嬉しいです」
