熱戦が続く近畿インターハイ。
ボクシング競技は8月10日、全8階級で決勝戦が行われ、日章学園が5階級制覇を成し遂げました。
このうちフライ級決勝に登場したのは青コーナー、日章学園の西崎琥汰郎選手。
1ラウンド、西崎は積極的な攻めで2度のダウンを奪います。
勢いに乗る西崎は2ラウンド。
レフリーが試合を止め、西崎が見事頂点に立ちました。
ウェルター級決勝は赤コーナー、日章学園2年の本庄国光選手。
本庄は得意のアウトボクシングでリズムをつかむと3ラウンドにダウンを奪います。
最後まで危なげない試合運びで大会連覇を成し遂げました。
このほかの結果です。
ピン級は前田伊武紀選手。
バンタム級では北村龍生選手。
そして、ライトウェルター級は市野愛龍選手が日本一に輝きました。
また、5階級制覇の日章学園は、学校対抗の部でも2年連続8回目の優勝を手にしました。
