愛媛県で開催されていたマドンナカップ・全日本ビーチバレーボール高校選手権で、都城商業高校のペアが準優勝に輝きました。
ビーチバレーの高校生女子日本一決定戦マドンナカップには、各地区の予選を勝ち抜いた48チームが出場。
宮崎県代表の都城商業の門川有佐選手と高野瀬らら選手のペアが決勝に進出しました。
2人は今年5月にペアを結成すると、7月に行われた国スポ九州ブロックで見事1位通過。
9月の国スポ出場を決めています。
兵庫県ペアとの決勝戦、門川・高野瀬ペアは風が強い難しいコンディションの中、積極的なサーブから得点を重ねます。
しかし、相手の高さに苦しみデュースまでもつれた末第1セットを落とすと続く第2セットも流れを変えられずストレート負け。
それでも全国準優勝という素晴らしい結果を残しました。
2人はインドアのバレーボールでも国スポ宮崎代表に選ばれていて、8月22日からは鹿児島県で行われる九州ブロックに出場します。
