熊本地震から8月11日で2週間です。
被災者を支援しようと、コインランドリーチェーンのWASHハウスが現地に移動式ランドリー車を派遣しました。
11日、被災地に向け出発したのはWASHハウスの社員4人です。
WASHハウスの移動式ランドリー車は、内閣府の災害対応車両として登録されていて、能登半島地震などこれまでに4回被災地支援を行ってきました。
今回は熊本県からの要請を受け、断水で洗濯ができない被災者へ支援活動を行います。
ランドリー車には大型の洗濯乾燥機が6台備えられていて、被災者に無料で洗濯環境を提供します。
(WASHハウス経営企画部 日高和彦 事業推進担当部長)
「お風呂とか洗濯とか衛生面というのは人間の尊厳に関わる重要なところなので、多くの方に利用してもらうためにきちんとした流れを作って、みんなでチームワークでご理解いただきながら、すべての被災者に喜んでいただくことが大事だと考えています」
移動式ランドリー車は八代市で13日から1カ月程度支援活動を行う予定です。
