熊本地震から2週間となる11日は被災地の子供たちの夏休みについてです。
満喫するはずだった夏休みを、突然奪われてしまった被災地・熊本の子供たち。
自分が通う学校に避難しボランティアに励む13歳の少女や、入試を間近に控えた受験生。
熊本・宇城市の避難所の炊き出しに並ぶ行列。
子供たちが笑顔で食べていたのは地元・熊本のラーメン店が提供した、できたてラーメンです。
満喫するはずだった夏休みを奪った地震。
子供たちは今、どんなことを我慢しているのでしょうか。
さまざまなことを我慢しながら過ごす子供たちを取材し、私たちができることを考えます。
