日本赤十字社富山県支部の救護班が、熊本地震で被災した八代市へ派遣されることになり、11日朝出発式が行われました。
熊本地震で震度6強を観測した熊本県八代市に派遣されるのは、富山赤十字病院の医師や看護師などあわせて8人です。
出発式では富山赤十字病院の竹村博文院長が「これまで培った知識と経験を発揮して被災者に寄り添い安心を届けてほしい」と激励すると救護班長の牧石祥平医師が「気を付けていってまいります」と力強く応えてました。
*救護班長 牧石祥平医師
「日常を一刻も早く取り戻していただけるように真心のこもったケアを提供したい」
救護班は12日からの4日間、八代市内の避難所で診療や医療サポートなどを行うということです。
