日本版GPS衛星が搭載されたH3ロケット9号機が、11日午前4時半ごろ、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、打ち上げは成功しました。
H3ロケット9号機は11日午前4時23分31秒に種子島宇宙センターから打ち上げられ、約29分後に衛星を予定の軌道に投入し、打ち上げは成功しました。
機体には日本版GPS衛星「みちびき7号機」が搭載されていて、スマートフォンやカーナビの位置情報の提供や災害情報の発信などに役立てられます。
政府は他の国の衛星に頼らず「みちびき」のみで位置情報が測位できる7機体制を目指していて、今回が6機目です。
