南米コロンビアで10日、マグニチュード7.4の地震があり、これまでに少なくとも111人の死亡が確認されています。
USGS(アメリカ地質調査所)によりますと、10日午前7時半ごろ、西部チョコ県を震源とするマグニチュード7.4の地震がありました。
コロンビア政府によりますと、これまでに少なくとも111人が死亡し、87人がけがをしているということです。
西部マニサレスでは大聖堂の一部が崩れるなど、各地で大きな被害が出ていて、国内では少なくとも60棟の建物が倒壊し、救助活動が続けられています。
また、6つの空港で安全確認のため航空便が一時停止されています。
在コロンビア日本大使館によりますと、これまでに日本人の被害は確認されていないということです。
