熊本地震で大きな被害を受けた熊本・八代市で、災害ボランティアの受け付けが始まりました。
センターには初日だけで約800件の依頼が寄せられたということです。
地震で大きな被害が出た八代市では、ボランティアセンターを運営するスタッフの大部分が被災していたことから、センターの立ち上げが遅れていました。
今回のセンター設置で被災した熊本県内11の自治体全てで、ボランティアの受け入れが始まったことになります。
市内から:
助け合いです。
福岡県から:
ちょっとでも役に立てればいいなと。
センターには初日だけで約800件の支援の依頼が寄せられたということです。
また、八代市では罹災(りさい)証明書の申請受け付けが市役所の窓口でも始まりました。
申請者:
家が傾いて、取り壊さないといけない。もう何十年も住んでいるが今回初めてこういうひどい被害になった。
先行して始まっていたオンライン受付では、10日時点で約5200件の申請があったということです。
<フジネットワーク サザエさん募金> 令和8年熊本地震被災地救援
