熊本県で震度7を観測した地震から、11日で2週間になります。
気象庁は揺れの強かった地域では今後1か月程度、震度5弱以上の地震に注意するよう呼びかけています。
気象庁地震火山部管理課 清本真司・地震津波対策企画官:
マグニチュード7.1の地震で揺れの強かった地域につきましては、今後1か月程度、最大震度5弱程度以上の地震に注意をしていただきたい。
7月28日に震度7の地震を観測した後、震度1以上の地震が、10日午前10時までに590回発生しました。
気象庁によりますと、地震活動は緩やかに減少していますが、依然として活発な状態が続いているということです。
引き続き揺れの強かった地域では家屋の倒壊や土砂災害に注意し、復旧活動を行う場合は地震活動の状況や天候もこまめに確認するよう呼びかけています。
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