北海道深川市の高速道路で8月9日、走行中の車からタイヤが脱落しました。警察がドライバーに注意を呼びかけています。
タイヤが脱落したのは、深川市音江町の道央自動車道の下り線です。
9日午後1時30分ごろ、旭川市方面に走行していた乗用車の助手席側の後輪が脱落しました。
外れたタイヤは追い越し車線を通過して中央分離帯にぶつかった後、左側の路肩まで跳ね返り止まりました。
車に乗っていた人や別の車などに乗っていた人にケガはありません。
この車に乗っていた運転手は6月上旬、業者に頼んでタイヤ交換したと話しているということです。
現場は片側2車線の直線道路でした。
警察は車の走行前にボルトの緩みがないか確認するなど、日常的な点検の徹底を強く呼びかけています。
