夏の甲子園は8月9日に大会5日目を迎えました。岡山学芸館は鳥取城北に勝利し2回戦進出を決めました。
先に点を入れたのは岡山学芸館。3回、ヒットなどで1・2塁のチャンス。5番DHの竹本がフェンス直撃のツーベースヒットを放ち2人がホームイン。2点を先制します。
ところがその裏、ピンチを迎えます。2アウト3塁でタイムリーヒットを許すとそのあとも連打で3点を奪われ逆転されます。
追う岡山学芸館は6回、2アウトからチャンスを作ります。ランナー2・3塁で2番森下はサードへの内野安打、悪送球の間に2人が生還し逆転に成功します。
さらに3番藤原もレフトオーバーのスリーベースヒットを放ちリードを2点に広げます。
このあとも得点を重ねた岡山学芸館は7対3で鳥取城北を下し、3年連続の夏の甲子園初戦を制しました。岡山学芸館の2回戦は8月14日、岩手の花巻東と対戦します。
