米子の夏を彩る米子がいな祭が8日、開幕しました。
8日夜は呼び物の一つ、がいな万灯が行われ、多くの観客を魅了しました。
JR米子駅前通りで行われたがいな万灯には、約1000人が参加し、子ども万灯5基、がいな万灯24基など、合わせて35基が登場。
威勢の良い、お囃子のリズムにのせて、担ぎ手が万灯を高く伸ばし、技を披露しました。
米子市・伊木市長:
本当に大きく盛り上がっていまして、たくさんの観客の方に来ていただいて、本当にうれしく思っています。
9日午後8時からは、米子港で一時、開催が危ぶまれた花火大会が開催されます。
去年の約2倍、8000発花火が、がいな祭りのフィナーレを熱く彩ります。
