夏の高校野球全国大会で島根代表の立正大淞南が7日夜、長崎日大と対戦、初戦突破とはなりませんでした。
夏の甲子園出場は3年ぶり4回目となる松江市の立正大淞南は長崎代表の長崎日大と対戦しました。
序盤からエースの川口が相手の強力打線につかまり、6回までに6点を失います。
このままでは終われない立正大淞南、6回ウラに1番金城が初ヒット、2番太田も続き、ノーアウト1、3塁のチャンスで3番川口はセカンドゴロ。その間に3塁ランナーが生還、1点を返します。
しかし反撃はここまで。その後も相手に追加点を許し、1対15で初戦突破とはなりませんでした。
鳥取代表の鳥取城北は9日の第2試合で、岡山代表の岡山学芸館と対戦します。
