南大東島では台風の暴風域は抜けたものの食料や物資を運ぶ定期船が入港する目途がたたず生活への影響が長引く恐れがあります。
▽高良琉海子記者:
この台風の影響で多くのサトウキビがなぎ倒されカーブミラーも傾くなど暴風の強さが伺えます
8日午前、暴風警報が解除された南大東島では折れた木の枝や葉が道路に散乱しているのが確認されました。
朝早くから村やJAの職員精糖会社の関係者などが被害状況を確認していました。
住民:
次の船がいつになるかで特に生鮮食品が困ります
食べ物、飲み物、子どももいるのでオムツとか
島の商店にはある程度商品の在庫があるものの高波の影響で食料や物資を入荷する目途は立っていません。
店の従業員「野菜がなくなったり牛乳が入らなくなったり卵もなくなっていくと思うので」「(来週)で一回は入ればいいんですけど」
沖縄電力は南大東村内の停電について7日夜の復旧を見込んでいます。
