8月7日、2日目を迎えた「仙台七夕まつり」は朝から多くの人でにぎわっています。
杜の都の夏の風物詩、仙台七夕まつり。
仙台市内の商店街は、それぞれの店が丹精込めて作った吹き流しなど、およそ1400本の七夕飾りで彩られています。
まつりの協賛会によりますと、初日の6日の人出は65万9000人だったということです。
7日も朝から多くの家族連れなどが訪れていて、立ち止まって飾りを眺めたり、写真を撮ったりして楽しんでいました。
訪れた人
「はじめて。かわいい」
「キャラクターや学生が手をかけて作ったものをみられて、きれいだなと感動した」
「これだけ長く続いているので、これからもずっと続いてほしい」
仙台七夕まつりは、8月8日まで開かれています。
